プログラミング未経験の40代おじさん、AIに相談しながらブログを立ち上げてみた
こんにちは、平凡おじさんです。
このブログ「平凡おじさんのAI実験室」は、プログラミング未経験の僕が、AIを相棒にいろいろ試してみる場所です。
記念すべき(?)最初の実験は、このブログそのものをAIと相談しながら立ち上げることでした。
この記事では、テーマ決めからデザイン設定まで、AIとどんなやり取りをしたのかを正直に書いていきます。
「ブログを始めたいけど、何を書けばいいかわからない」
「AIって実際どこまで手伝ってくれるの?」
そんな方の参考になればうれしいです。
この記事でわかること
- AIにブログのテーマを相談すると、どんな答えが返ってくるか
- タイトル・デザイン・カテゴリをどう決めたか
- 実際にやってみて感じた「AIに任せられること・任せられないこと」
そもそも、なぜブログを始めようと思ったのか
といっても実は3年前に一度ブログの開設だけはやってました。ただ色々用意したのですが設定が難しく本を買ったり,YouTubeを見たりしても全然わからない…
そんなこんなで、しばらく放置していました。
ところが先日、いつの間にかサーバー代が自動更新で引き落とされていてびっくり。契約した当時はずっと続けるつもりで3年契約にしていたので、また3年分です。
このまま放置するのはもったいない。それに、入院していて時間だけはたっぷりある。それならせっかくだし、もう一度挑戦してみよう、と思いました。そんなわけでサーバーとWordPress、テーマ(JIN:R)の準備まではできているのですが、肝心の「何を書くか」と「見た目」はまっさらな状態です。

AIに「どんなブログを書けばいい?」と聞いてみた
まず僕の考えをそのまま伝えました。
リサーチして需要があるテーマを、独自の視点で書いていくのがいいと思うがどうか
するとAIの答えは「賛成。ただし条件をひとつ足したい」というものでした。
AIが言うには、
- 今の検索結果は、AIが書いた「よくまとまった一般論」の記事であふれている
- 需要だけでテーマを選ぶと、大手サイトやAI記事と正面からぶつかって勝てない
- だから 「需要がある」×「自分にしか書けない体験がある」×「続けられる」 の重なりを狙うべき
とのこと。
今、世の中はAIで仕事の仕方やお金の稼ぎ方が変わってきています。なのに、自分はその流れに乗れていない。
どうせなら、これを機に「自分がAIを使って何ができるのか」を、ありのまま皆さんに知ってもらいたい。。
それこそ「平凡なおじさん」が強みになるんじゃないか
次にAIが注目したのは、僕が取っていたドメイン名「heibon-ojisan(平凡おじさん)」でした。
「特別じゃない人が、実際にやってみた」という立ち位置がはっきりしていて良い、と。
そしてテーマの本命として提案されたのが、
「プログラミング未経験のおじさんが、AIで暮らしと副業を変えていく記録」
でした。
実は僕、これまでにもAIに手伝ってもらって
- 自分専用の秘書アプリ
- 株式投資の判断材料を整理するアプリ
- 副業用のテンプレート作り
などをやってきました(コードは一行も書いていません)。
ただ自分が欲しいなぁと思ったものをAIに頼んだだけです。言ってみれば、のび太がドラえもんに道具を出してもらうようなものですね
AIいわく、こうした「実際に作ったもの」「失敗」「数字」は、他の人には真似できないネタになるそうです。
需要があるのか、AIに調べてもらった
テーマが良さそうでも、読む人がいなければ意味がありません。
そこで、需要と競合をAIに調べてもらいました。
わかったのはこんなことです。
- 「未経験がAIでアプリを作った」体験談は、すでに書く人が増えている
→ 需要はある。でも年齢を出して「おじさん目線」で書いている人はほとんど見つからなかった - 「〇〇 使い方」のような説明記事は、検索ではもう勝ちにくい
→ Googleの検索結果にAIの要約が出て、そこで答えが済んでしまうため - 中高年には「AIが気になるけど難しそう」と感じている人が多い
→ 読者になりうる人はたくさんいる
結論として、「説明」ではなく「やってみた・つまずいた・こうなった」という体験記を軸にすることになりました。
タイトルは「平凡おじさんのAI実験室」に
AIからはタイトル案を3つもらいました。
- 平凡おじさん、AIを相棒にする
- 平凡おじさんのAI実験室
- 普通のおじさんでもAIでここまでできた
僕が選んだのは2番の 「平凡おじさんのAI実験室」 です。
実験というからには、成功もあれば失敗もあります。AIが出したものが必ずうまくいくとは限らないし、100%正解とも限りません。
できたもの、やってみたことに対して「もっと良くならないかな」と自分の頭でも考えていきたい。そう思って、このタイトルにしました。
デザインはJIN:Rのプリセット「Classical」を選択
JIN:Rには「デザインプリセット」という、ワンクリックで見た目を整えられる機能があります。
ピンク、黄色、紺、ダークモードなど、たくさん種類があって正直迷いました。(下の画像はその1つです)

AIに「この中で選ぶならどれ?」と聞くと、おすすめは Classical でした。理由は、
- 右側にプロフィール欄があり、「誰が書いているか」が伝わる
- トップに「PICK UP」欄があり、初めての人に読んでほしい記事を案内できる
- イラスト中心で親しみやすく、「AIは難しそう」と思っている人も入りやすい
というもの。逆に、ダークモードや紺色系は「技術者向け」に見えてしまうので、このブログのコンセプトとズレると言われました。

ぶっちゃけ無難な感じ、これからどんなふうに変わっていくのか楽しみ
カテゴリも一緒に決めた
最後に、記事の分類(カテゴリ)も相談して、まずは5つに絞りました。
- AIはじめの一歩
- AIでアプリ作り
- AI副業チャレンジ
- AIで暮らしをラクに
- つまずき・失敗録
ちなみにカテゴリを作ったとき、「スラッグってなに?」でさっそくつまずきました。
URLに使われる英語の名前のことで、AIに聞きながら設定しました。こういう細かいつまずきも、今後「つまずき・失敗録」に書いていく予定です。
やってみてわかった「AIに任せられること・任せられないこと」
任せられたこと
- テーマのアイデア出しと、その理由の説明
- 需要や競合のざっくりした調査
- タイトル案、デザインの比較、カテゴリの設計
- WordPressの「どこを押せばいいか」の案内
任せられなかったこと
- 最終的に「これにする」と決めること
- 自分の体験や気持ち(これはAIには書けない)
ここまでで3年前だったら自分でここまで決めることはできなかった。いつでも相談できるのがAIの強みだなって思う。ただこういった体験を書くっていうことは自分でやるしかないので、こういった体験を発信して平凡なおじさんがどのように変わっていくのかをエンタメの一つとしてみてもらえると幸いです。
まとめ
- AIにブログのテーマを相談すると、「需要×自分の体験×続けやすさ」で考えようと提案された
- 「平凡なおじさん」という立ち位置は、AI記事があふれる今だからこそ強みになる
- 決めるのは自分。でも、迷ったときの相談相手としてAIはかなり頼りになる
このブログでは、これからも平凡なおじさんがAIでいろいろ実験していきます。
「続きは『プログラミング未経験の40代おじさんがClaude Codeを使い始めるまで』に書きました。」
よかったらまた覗きに来てください。
