株式投資

今こそ短期目線ではなく、長期の目線で株式投資をするチャンスでは!

heibon-ojisan

こんにちは。KAG(株)平凡おじさんです。

今半導体銘柄ばかりが注目されていますが、それらの銘柄はほとんど値嵩株でなかなか手が出しづらい。他の銘柄は下がってばかりで一体何を買ったらいいのかわからないという人も多いと思います。そこで今日は以下のテーマを考えてみました。

「指数は強いのに、なぜか儲からない相場で考えること」

最近の日本株は、日経平均が上昇しても「自分の持ち株は上がらない」と感じる場面が増えています。これは一部の大型株だけが指数を押し上げ、**市場の大半は下げている“歪な相場”**だからです。

こうした局面で短期売買に徹すると、銘柄選びの難易度は一気に上がります。ではどうするか。

一つの答えが、連続増配株への長期投資です。

配当利回りは「株価が下がるほど上がる」性質があります。つまり今のような局面は、優良企業が“割安な利回り”で放置されやすい環境とも言えます。さらに、連続増配企業はキャッシュフローが安定しており、長期的に株主還元を重視する傾向があります。

重要なのは「高配当」ではなく**“増配し続けているか”**です。業績が伴わない高利回りは減配リスクがありますが、増配企業は配当の成長そのものがリターンになります。

また、配当投資では年間配当を積み上げていく視点が有効で、毎年増やしていく戦略も一般的です 。

短期ではなく、
・増配している
・業績が安定している
・今は株価が低迷している

こうした銘柄を淡々と拾う。

今の「難しい相場」は、実は将来のインカムを仕込む絶好のタイミングかもしれません。

そこで「増配+そこそこ利回り」の王道銘柄を、2つづつあげてみました。

① 王道コア銘柄

  1. 花王(4452)
    • 株価:約5901円
    • 配当利回り:約1.9〜2.3%
    • 連続増配:36期
      👉 日本最強クラスの“安定増配株”
  2. 三菱HCキャピタル(8593)
    • 株価:約1,414円
    • 配当利回り:約3.1〜3.5%
    • 連続増配:26〜27期
      👉 利回りと安定性のバランスが良い王道株

② 利回りやや高めの増配株

  1. シークス(7613)
    • 株価:約1,291円
    • 配当利回り:約3.8~4.0%
    • 連続増配:19期
  2. ジョイフル本田(3191)
    • 株価:約2,107円
    • 配当利回り:約4.0%
    • 連続増配:12期

    以上が今私が追加で買ってみようかと考えている銘柄です。今までが全体的に上がっていた分、安く買えるチャンスが来たと思えばいいのではないかと思います。皆さんの参考になればと思います。


    最後に大事なお願い
    これはあくまで私の分析に基づくブログ記事です。投資は自己責任でお願いします。株価は急変動しますし、過去の傾向が未来を保証するものではありません。最新の決算・開示資料、証券会社のツールで必ずご自身で確認してくださいね。

    来週以降も市場が熱い一日になりますように!
    特定の銘柄の深掘りやチャート分析が欲しい場合、コメントください。
    では、また!

    (2026年4月24日執筆)

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    かげさん
    かげさん
    はじめまして、含み益より含み話が多めの40代独身投資家です。平日は相場に一喜一憂、休日は将来に不安を抱えつつチャートを眺めるのが趣味。大勝ちは少なめ、小さな学びは多めがモットーです。このブログでは相場の動きと、冴えない日常をゆるく綴ります。どうぞ気楽にお付き合いください。
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