防衛株の下落は「米イラン停戦期待」のサイン? 原油価格急落と市場心理を徹底解説【株式投資家向け】
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平凡なおじさんの投資ブログ
こんにちは、かげさんです。
今日は歴史的な一日でした。日経平均株価が終値65,158円19銭(前日比+1,819円12銭、+2.87%)と、史上初めて6万5,000円台を突破。取引時間中も65,408円の高値を付け、連日の最高値更新となりました。TOPIXも史上最高値を更新する全面高の展開。市場は中東和平期待とAI成長物語が完璧に重なった「リスクオン」のお祭り状態です。
この上昇で時価総額が一気に30兆円超増加。まさに「AI成長物語」が地政学リスクの後退で加速した格好です。
短期(明日〜今週)
引き続き和平合意の進展度合いが最大のカギ。合意が近づけば原油安・円安基調が続き、株高余地あり。一方、交渉難航や「決裂なら攻撃再開」発言が出れば一時的な調整も。
中期(6月〜2026年末)
アナリストの多くは強気継続。野村證券などは2026年末の日経平均を60,000円(メインシナリオ)と上方修正。AI投資の継続、企業業績の拡大(EPS成長)、高市政権の政策期待が背景です。
上振れシナリオでは6万5,000〜7万円台も視野に。ただし、
リスクは:
おすすめのスタンス:
かげさんからの一言
今日は「買いの大波」が来ました。でも相場はいつも「上がったら下がる」のが常。明日以降は材料(和平ニュース・米決算)をしっかりチェックしながら、欲張らずに利益確定を心がけましょう。6万5,000円突破は日本株の新時代を示す象徴ですが、持続には実体経済の裏付けが必要です。皆さんは今日の相場、どう感じましたか?コメントで教えてください!
個別株投資はリスクを十分理解し、自己責任でお願いします。最新情報は随時確認を。(2026年5月25日執筆)
引き続き市場をウォッチしていきましょう!